三菱エアーカーテンの取付工事|三菱換気扇通販ショップ

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三菱換気扇通販ショップ商品ラインアップエアーカーテンの取付工事

エアーカーテンの取付工事

三菱換気扇の在庫・発送について
エアーカーテンを天井据付する場合
エアーカーテン専用 システム部材一覧表
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エアーカーテンを使用する場合は、出入口をエアー遮断しますので室内は必ず換気(第一種換気)を行ってください。エアーカーテンを天井据付する場合は、別売部材の天吊金具と化粧パネル(遮断性能の低下防止及び外気のホコリ・雨水の浸入防止のため)と組合わせてください。ただし、産業用MKタイプに化粧パネルは使用できませんのでご注意ください。
当ショップは商品販売のみを行っております。取付工事や工事業者様の紹介は致しておりませんので、お客様ご自身で手配くださいますようお願い致します。
三菱エアーカーテンタイプ別ラインアップ エアーカーテン品番 横方向
取付
横方向
取付
化粧パネル
※天井取付時に必要
業務用GKタイプ
エアーカーテン 業務用GKタイプエアーカーテン一覧
GK-2506S GK-06P
GK-2509S GK-09P
GK-2512S GK-12P
GK-3006S GK-06P
GK-3009S GK-09P
GK-3012S GK-12P
GK-3006T GK-06P
GK-3009T GK-09P
GK-3012T GK-12P
産業用MKタイプ
エアーカーテン 産業用MKタイプエアーカーテン一覧
MK-3506TA 取付不可
MK-3575TA
MK-3509TA
MK-3510TA
MK-3512TA
MK-5010TA
MK-5012TA
電気ヒーター付GKタイプ
エアーカーテン 電気ヒーター付GKタイプエアーカーテン一覧
GK-2509YTH 取付不可 MK-09P
GK-2512ATH 取付不可 MK-12P

業務用GKタイプ・電気ヒーター付GKタイプのエアーカーテンの取付例

三菱エアーカーテンの取付工事
エアーカーテンを天井据付する場合の詳細

産業用MKタイプのエアーカーテンの取付例

三菱エアーカーテンの取付工事
エアーカーテンを天井据付する場合の詳細

埋込据付の場合 業務用GKタイプ(電気ヒーター付GKタイプは除く)・産業用MKタイプ

三菱エアーカーテンの取付工事
三菱エアーカーテンの取付工事

 エアーカーテンの工事および使用上の注意事項

フィルター

コントロールスイッチ

① 三菱エアーカーテンは日本国内用ですので日本国外では使用できません。日本国外ではアフターサービスもできません。
② 特性・仕様の詳細については、各商品の納入仕様書にてご確認ください。
③ エアーカーテンは屋内用です。
④ 使用周囲温度・湿度は必ずお守りください。記載されている範囲を超えますと、焼損、変形、回転不良、破損につながるおそれがあります。また、次のような場所には据付けないでください。[屋外・塩害地域・冷蔵庫、冷凍室など結氷するおそれのある場所・酸性、アルカリ性ガスの発生、流入する場所・可燃性ガスの発生、流入、滞留、漏れのある場所・油煙や蒸気の多い場所・繊維工場、製陶工場など多量の綿ぼこりや砂じん、粉じんの発生する場所]
⑤ 商品の改造はしないでください。故障の原因となるおそれがあります。
⑥ エアーカーテンを使用する場合、出入口をエアー遮断しますので、室内は必ず換気(第一種換気)を行ってください。
⑦ 雨垂れのおそれのある所では建物側に防水処理をしてご使用ください。
⑧ 天井据付の場合は、遮断性能の低下防止及び外気のホコリ・雨水の浸入防止のため、必ず化粧パネルと組合わせてください。
⑨ エアーカーテンでは、虫の侵入を完全に防止することはできません。
⑩ インバータ運転を行う場合は、三菱送風機用インバータをご使用ください。三菱送風機用インバータ以外を使用しますと異常な振動、共振、騒音等が発生するおそれがあります。なお、居室等静かな環境では、高音が聞こえることがあります。
⑪ エアーカーテン業務用タイプの3相電源機種は、3相インバータと組合せて使用できません。
⑫ 本体の据付工事は、振動のない十分強度のあるところを選んで確実に行ってください。
⑬ 漏電ブレーカを設置してください。火災・感電のおそれがあります。
⑭ モータの焼損防止のため、モータブレーカ又は電磁開閉器(電磁接触器+サーマルリレー)の過負荷保護装置を設置してください。過負荷保護装置は必ず機器1台ごとに取付けてください。過負荷保護装置の選定は電流値の1.2倍を目安にしてください。
⑮ モータに安全装置として、温度ヒューズまたは自動復帰形サーマルプロテクターが内蔵されています。拘束、過負荷運転、異電圧印加、あるいは周囲温度が基準以上に高い場合には上記安全装置が自動的に動作し回転が止まることがありますので電源を切り原因を取り除いてください。再運転の場合には以下を実施してください。
・温度ヒューズが動作の場合:モータ交換
・自動復帰形サーマルプロテクターが動作の場合:モータが冷えるまで待つ
⑯ 必ずD種接地工事を実施してください。感電のおそれがあります。
⑰ 電気工事は必ず有資格者である電気工事士が内線規程や電気設備技術基準に従って行ってください。電源コード接続仕様の機種は、絶対に「手より接続」はしないでください。また、電源電線の結線部分はJIS C 8340 の「電線管用金属製ボックス及びボックスカバー」内にて行ってください。
⑱ 電源接続を間違えますと正常な運転ができなくなり、場合によってはモータが焼損する等のおそれがあります。スイッチ・プラグ等への接続は確実に実施してください。
⑲ エアーカーテンの近傍に突起物を設置する場合は天井を落し込む例の必要寸法を確保してください。エアーカーテンの送風性能に影響を与えることがあります。
⑳ ご使用前・ご使用中に異常がないか確認してください。異常がある場合は使用を中止してください。長年ご使用の送風機ではモータ、コード、コンデンサ等の電気部品の経年劣化により発煙・発火に至るおそれがあります。
フィルター

電気ヒーター付エアーカーテンの注意事項

① 縦方向据付はできません。
② インバータと組合せて使用できません。
③ リミットスイッチは使用できません。
④ 吸込口、吹出口をふさがないようにしてください。ヒーターが加熱して火災のおそれがあります。
⑤ 隠ぺいと判断される場所への据付けはできません。使用に際しては、あらかじめ所轄官庁にご相談ください。
⑥ 使用中、吹出口などの高温部には手を触れないでください。やけどの原因になります。
⑦ 可燃物(カーテン等)の近くに使用しないでください。火災のおそれがあります。
⑧ ホコリの多い場所では使用しないでください。火災のおそれがあります。
⑨ 長時間運転しない場合には,必ず分電盤のブレーカを切ってください。また、再運転をするときには吸込口を清掃し、ヒータ付近に埃の堆積など可燃物がないことを確認してから試運転を行い運転状況を確認してください。シーズン始めなどにヒータを入れるとヒータ表面に付着した埃が高温となり、異臭発生の場合がありますが異常ではありません。但し、内部に可燃物が誤って入り、発煙したり異臭が発生している場合には電源を切ってください。

 三菱エアカーテンのお問合わせについて

当ショップでは、商品についてのお問い合わせ、工事方法などのサポートは致しかねますので、ご不明な点があれば三菱電機へお問合せください。
三菱電機お客様相談センター
三菱換気扇のお問合せについて 0120-756-471
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